こんばんは🌙林です。
一日の終わり。
メイクを落として、シャワーを浴びて、
「今日はもういいかな」と思いながらドライヤーを諦めてしまいがち。
実はこの“夜のドライヤー時間”こそが、
数か月後の髪を大きく左右する大切なひとときです。
濡れた髪は、キューティクルが開ききった無防備な状態。
そのまま放置したり、半乾きで眠ってしまうと、
摩擦や湿気の影響を受けて、知らないうちにダメージが蓄積されていきます。
「寝ている間に傷む」
それは、決して大げさな話ではありません。
夜、きちんと乾かすことは髪を“乾かす”ためだけではなく、
髪を守り、整え、明日につなげるケア。
根元から丁寧に風を当て、
毛先へ向かって熱を逃がすように乾かす。
最後に冷風を少し当てるだけで、
髪は静かに落ち着き、ツヤをまといます。
たった数分。
でもその数分が、翌朝のスタイリングを楽にし、
「今日、髪いい感じかも」と思える自分をつくってくれます。
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